中小企業様の「やりたいこと」を形にし、課題を解決するための具体的なアプローチをご紹介します。
私たちは、ITに不慣れな中小企業様が安心してビジネスを成長させられるよう、専門用語を極力使わず、以下の3つのサービスを軸にサポートを行っています。
見込み客が集まるWebページ制作と改善
紙や無駄な作業を減らし、効率化を実現
勘に頼らない、データに基づく経営判断
本ページでは、特にご相談の多い
「ウェブ集客支援(Webページ制作)」について、
具体的な進め方や、ご依頼時の重要なポイントを詳しく解説いたします。
名刺代わりのホームページではなく、「御社の魅力が伝わり、問い合わせが生まれる」Webページを制作します。ここではWordPress(ワードプレス)を使用したWebページ制作の流れを説明します。
※Webページ制作の期間は2か月を標準としています。
(制作するWebページの複雑さ、技術的な難易度によって製作期間は異なります)
1時間程度のヒアリングの中で、貴社ビジネスの概要、Webページ制作の目的、ターゲット、掲載内容、参考サイト、必要ページを確認させて頂きます。
成果物:ヒアリングシート
ヒアリング(第一回)の内容の振り返り、Webページ構成の認識合わせを実施します。
また、ヒアリング(第二回)中にレンタルサーバの契約を実施頂きます。
成果物:ヒアリングシート(追記版)、レンタルサーバアカウント
ヒアリング(第二回) 後にWebページ制作に着手します。
Webページレビュー①では、作成したWebページのプロトタイプ(試作品)を見ながら、デザイン・構成・文章の方向性を確認頂きます。
成果物:Webページ (プロトタイプ)
Webページレビュー①で頂いたコメントをベースに、Webページ最終版を制作します。最終版を見ながら、全体の仕上がりを確認頂きます。
成果物:Webページ (最終版)、運用手順書
Webページは「作って終わり」ではありません。公開後の運用保守や、万が一のトラブルへの備えが非常に重要です。
| 代表的なリスク | 内容 | クライアント側の留意事項 | リスクへの対応(対策) |
|---|---|---|---|
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運用保守の 継続性リスク |
フリーランスは個人対応のため、長期的な保守体制を保証しづらい。体調不良・多忙・廃業などにより、継続対応が難しくなる可能性がある。 | 公開後の保守範囲、対応期間、代替対応先を事前に確認する。 | 制作後の運用保守は、社内担当者または保守対応可能な法人・専門業者へ引き継ぐ。 |
|
セキュリティ事故への 初動遅延リスク |
WordPressの改ざん、不正ログイン、マルウェア感染などが発生した際、即時対応できない可能性がある。 | 緊急時の連絡先、対応時間、一次対応の範囲を明確にしておく。 | 緊急時の対応窓口を別途用意し、インシデント発生時の連絡・復旧フローを事前に決めておく。 |
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障害発生時の 復旧遅延リスク |
サイト停止、表示崩れ、フォーム不具合などが発生しても、フリーランス単独では迅速な復旧が難しい場合がある。 | バックアップ取得方法、復旧手順、サーバー管理権限を整理しておく。 | 定期バックアップを設定し、復旧手順書を用意する。必要に応じてサーバー会社や保守業者が復旧できる状態にする。 |
「まずは話だけ聞いてみたい」「今のホームページの問題点を教えてほしい」といったご相談も大歓迎です。
以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。